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HOIPOI.PRO

  • 2021年7月28日

アスリートの仕事とは?プロ野球のキャンプ視察で見えた、スポーツの社会的役割

長嶋茂雄がプロ野球界、いや国民的スーパースターになるまでの日本では「野球なんぞで給料をもらうなんてけしからん」と考える人が多かったという。今ではそんな人は少なくなったとはいえ、スポーツの社会的役割や本来の価値が正しく認識共有されているとも言い難い。 プロアスリートの日常 中・高と野球部だった私は、地 […]

  • 2021年7月27日

ややこし屋さんお断り。世の中をフクザツにする困ったサービスたち

クライアントのコミュニケーション領域における問題解決業、というものに長年携わってきたので、複雑に絡み合った問題をスッと一気に解きほぐす一筋の糸口を発見することにモーレツな快感を覚える体質になってしまった。逆に問題を組み替えただけの解決策や、さらに複雑にしてしまうものには強い不快感を覚える。 世の中を […]

  • 2021年7月26日

ミンミン打破考証。アトリエの朝はなぜ早いのか

アトリエの朝は、早い。 朝っぱらからセミが無限スヌーズで鳴き続けているからである。わが家のある別荘地は、ぐるりを森に囲まれており、普段は鳥たちのさえずりで満たされている。ウグイスの鳴き声で目覚めた朝のしあわせといったらない。それがここしばらくセミがバカ騒ぎしているものだから、鳥たちはドン引きしてしま […]

  • 2021年7月25日

天皇からスターへ。後楽園球場で継承された日本のカリスマ

終戦から14年後の1959年6月25日、後楽園球場で初のプロ野球天覧試合が開催された。3-3の同点で迎えた9回ウラ、阪神のマウンドにはこの年沢村賞を受賞した新人の村山実。試合を決めたのは、カウント2-2からの長嶋茂雄の一振りだった。翌日の新聞に掲載された、サヨナラホームランを放った瞬間の長嶋茂雄と天 […]

  • 2021年7月24日

週末が楽しみになる次世代型の物産館を作ろう。「淡路島サブスクエア」構想

さて、まえがきのあとがきで書いたように、キックオフコンテンツのひとつとして私の中にある「こんな物産館があったらいいな」を構想していきたい。以前紹介した中長期ビジョン図の通り、現在の「広告 × 編集」というスキルセットを軸足としつつ、徐々に地方における実事業のプロデュースへと自らの業務領域を展開してい […]

  • 2021年7月23日

世界最短の映画評論:レオン

先日、10年ぶりくらいに「レオン」を観た。 私は思う。 好きな映画を聞かれて「レオン」と「ショーシャンクの空に」以外の答えを返せるオトナになるために、僕たちは映画を観るのではないか。 そしてそれを見つけるには、とんでもない数を観なければならない。 THE END.

  • 2021年7月22日

【ホイポイレシピ】第一弾はあらゆる料理に応用できる「究極のグランドレシピ」

時短、時短とせせこましいことを言わずに、思わず作ってみたくなる!インスピレーション駆動型レシピ企画「ホイポイレシピ」。 記念すべき第一弾は、せっかくなのでユニバーサルに、中華でも洋食でも和食でも同じ作り方でOK!究極のグランドレシピを公開する。 【用意するもの】 ・肉野菜など(適当量) ・ボウル(2 […]

  • 2021年7月21日

淡路島西部、五色の村へやってきた。【RPGトラベルガイド:淡路島クエスト】

さて、ふたつめのアイテム「おのころの塩」を求めて五色の村へやってきた。それにしてもこの勇者のつるぎの材料とやらは不思議だ。傷口に塩をもみこむという言い回しがあるが、それを狙ってちょっと塩味を効かせておこうという趣向だろうか。ありがたいつるぎが錆びないか心配である。 村人が立っているので話しかけてみる […]

  • 2021年7月20日

さざれいしの巌のこけをゲットしよう【RPGトラベルガイド:淡路島クエスト】

さて、まずは勇者のつるぎの材料を集めに行かなければ。ひとつめの「さざれいしの巌のこけ」って、そういえばさっき見たような・・・。 伊弉諾神宮の参道を戻ると、やはり途中にあった。これだ、小学生の頃国歌斉唱のときによく訳もわからずに歌っていた「さざれいしのいわおとなりて こけのむすまで」ってこのことだった […]

  • 2021年7月19日

そして、伝説へ。淡路島の名勝「伊弉諾神宮」で見つけた、ぼうけんのしょ【RPGトラベルガイド:淡路島クエスト】

兵庫県に生まれ育った僕だが、淡路島が古事記の冒頭を飾る国生み伝説の舞台である、ということを知ったのは移住してからのことだ。神話の神々と弥生~古墳時代の王や女王、そして現在の天皇とが脈々とひとつづきになっている国は、おそらく日本くらいのものだろう。非常によくできた物語設定をベースとして、まさに口伝の物 […]