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Vision

  • 2021年7月1日

揺れるまなざし。Webメディアの語り口は、映画的かドラマ的か

映画とドラマの違いって、何だろうか。ズバリ、映画や雑誌や新聞は観られる/読まれる前提で作られている、ということだ。なぜなら受け手がわざわざお金を払っているから。だからこそ表現的なチャレンジができるし、新しい表現領域の開拓ができる。長〜い前フリだって許される(ちゃんと回収すれば)。 対してドラマはノン […]

  • 2021年6月30日

「ひと口サイズ」のメディアをつくろう。1記事の最適文字数とは?

ビジネスにおいて「筋がいい」とは何だろう。僕の答えは「自分だったらこうするのになあ」という素朴なインスピレーションに基づいた仕事だ。代理店時代に募らせた「なんでメディアはこうしないんだろう」をメディアで実行したら売上が5倍になり、ライターに「なんでこうやって書いてくれないんだろう」を自筆で試してみた […]

  • 2021年6月29日

その言葉は、誰かの居場所になる。哀しきイクメン・イケダン達に男の隠れ家を

これまで何の疑問も持たずに行っていた毎日の通勤の往復は、今となっては全く自明ではない。今後企業は社員に通勤を促す場合、その都度「行き帰りの2時間」に対する明確な理由を求められる。実はそれは「業務時間外のプライベート時間の使い方への命令」であるため、ハードルは高い。 その事態に困惑しているのは、何も経 […]

  • 2021年6月28日

アトリエは画家だけのものではない。ビジョンを描く場としての「アトリエハウス」普及の未来

私がまだ駆け出しの広告マンだった頃、担当案件のオブジェを創ってもらった都合で芸術家の五十嵐 威暢さんの取材をする機会があった。もとはサントリー「響」のロゴデザインなどを手がけた伝説のグラフィックデザイナーでもある。逗子駅からバスに揺られ、着いた所は海の見渡せる山上のアトリエだった。そこで五十嵐さんは […]

  • 2021年6月26日

本宅なし、別荘生活。という生き方を思いついたので、やってみた。

コロナをきっかけに日本社会も10年は進んだという噂を耳にしたので、自分のライフステージもちょっとワープさせてみようと、17年過ごした東京を離れ故郷兵庫県の淡路島に移住した(詳しい経緯はコチラ)。ふとひらめいた「本宅なし、別荘生活」というアイデアがアタマから離れなくなり、実行せずにはいられなくなったの […]