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メディア

  • 2024年5月11日

編集部が思わず取り上げたくなるアイテム。メディアインサイト埋め込み型のプロダクト開発とは

プロダクト開発の際、ユーザーインサイトはもちろんメディアインサイトも埋め込んでおくと編集コンテンツで取り上げてもらえるので広告費を大幅に節約できる。ただ、いわゆる広報・PR的な情報発信では、メディア側がかなり警戒心を持っており、広告➡消費者と変わらないようなハードルがあることも事実だ。 […]

  • 2021年9月12日

「お疲れモード」の立役者。メディアの劣化したコトバが蝕む社会

これまでも「言葉のあたりまえ体操問題」や「小枝的小技不要論」「何も言ってない言葉たち問題」「揉み手構文と白文字系文学」「哀しきイクメン・イケダン問題」など、幾度となく指摘してきたメディアの劣化だが、その構造はシンプルだ。インターネット、とりわけSNSの普及により国民全員がメディア化した結果、メディア […]

  • 2021年8月17日

中抜きするのも大変なのだ。食えない広告代理店マンの食えない現実

オリンピック(ピッグだっけ?)関連のゴタゴタで広告代理店の中抜きバッシングが盛んです。ターゲットになっている一位の企業のことはよく知りませんが、私も代理店の中にいた人間なので、中抜き・・もといマージン商売の大変さは身をもって知っています。そんな簡単な商売じゃありません。なぜ大変か、その一番の理由は間 […]

  • 2021年7月27日

ややこし屋さんお断り。世の中をフクザツにする困ったサービスたち

クライアントのコミュニケーション領域における問題解決業、というものに長年携わってきたので、複雑に絡み合った問題をスッと一気に解きほぐす一筋の糸口を発見することにモーレツな快感を覚える体質になってしまった。逆に問題を組み替えただけの解決策や、さらに複雑にしてしまうものには強い不快感を覚える。 世の中を […]

  • 2021年7月17日

まえがきのあとがき。と、アトリエライフ通信のキックオフコンテンツのご紹介

さて、20本近くに渡ってつらつらと私のメディア論・広告論・ライフスタイル論についてながーーーい「まえがき」のようなものを書いてきたが、そろそろ本番のコンテンツに入っていきたい。アトリエライフ通信は私個人のオウンドメディアであり、これまで問題提起してきたことを踏まえた、新しい時代のメディアコンテンツの […]

  • 2021年7月16日

ダイエット効果抜群!?「言葉のあたりまえ体操」で激やせするメディアたち

広告クリエイティブの基本は「一語一画(ワンビジュアル・ワンキャッチ)」であり、様々なスタッフが絡むがその根本はコピーライターの「言葉」とデザイナーの「ビジュアルイメージ」の会話によって成り立つ世界だ。両者の綱引きによってメッセージの精度は上がり、99%無視されるはずの情報が初めて人の目に留まり、時に […]

  • 2021年7月14日

自分自身のハートをラボにする。「気分」を大量生産する仕事の基礎研究

ブランディングとは何か?一言でいえば、あるシンボル(=ブランド)にまつわる「好ましい感情」を人々のココロの中に積み重ねていくことだ。我々は一生を通じて様々な人々と関わるが、同じように数えきれないほどのブランドとも関りを持つ。購入する前から、商品から我々への広告という挨拶によって既に関係性は始まってい […]

  • 2021年7月12日

一瞥して一蹴、の謎。企画の良しあしを瞬間で判断できるカラクリ

駆け出しの広告マンだった頃、私もコピーライター養成講座なるものに通った。1クラスに120人、広告の道を志す若者(少なくとも半年で40万円を支払うほどには本気)が集って毎週課題を提出し、それを第一線のコピーライターが評価する。電通や博報堂の若手社員も含むそれだけの人間の120案であり、それっぽいコピー […]

  • 2021年7月8日

「小枝的小技」不要論。既存メディアが陥る枝葉末節の袋小路

職業柄、女性誌にも目を通すようにしている(最近では女性もあまり読まないらしいが)が、これが割と苦行である。意外にもファッションは言葉づかいが独特(マニッシュはメンズライクでハンサムで男前でnot甘めな感じ)で割と楽しめるが、ライフスタイル系がしんどい。十年一日、テーマは「時短」「○○収納」「つくりお […]

  • 2021年7月3日

揉み手構文と白文字系文学。Webメディアが「読み物」になれない理由

テキストは読まれない、ユーザーは写真を見るから写真を増やそう。とは、Webメディアの編集部内でありがちな議論だ。ユーザーテストやUIのABテストをやっても、だいたいそれを裏付ける結果が出る。だが、ここにABテストの落とし穴がある。 そもそもダメなAとダメなBをどれだけ比べても「全然ダメ」と「話になら […]