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ニューノーマル

  • 2021年10月3日

面白いだけじゃ、つまらない。カシコオモシロイ人生をはじめてみよう。

大学で何を学ぶか?これは人によって答えは100通りある問いだが、まず本質的な部分では「自分の興味分野を極める方法」を学ぶということがある。興味分野自体は長い人生の中でいずれ見つけるとして、いざ出会った時に極めていく姿勢を「教授」という人間性を通して体得していく。まだ若い感受性の豊かな時代に、ひとつの […]

  • 2021年9月27日

50年の欺瞞を暴く。株式投資の不滅の定理「長期分散投資」のウソ。

私は疑り深い性格なので、資産運用の本を1冊読んだら、それが正しいか確認するために19冊の本を読んだ。結論書いてあることは1つだ。「プロの機関投資家もインデックス(平均)に勝てないのだから、個別株もアクティブファンドもNG、手数料の安い外国株インデックスファンドをひたすら長期保有せよ」だ。しかしやはり […]

  • 2021年9月26日

「秒」で信頼を勝ち取るルール。仕事におけるレスポンスの「速さ」と「質」の最適解とは

Slackはシンプルかつ必要十分なUIや「スコココっ」というメッセージ着信音が演出するテンポ感溢れるUXなど、それまでのE-mailやグループウェアにはなかった画期的なツールだ。一方で、テンポよく返しているうちに何をしたかわからないまま一日が終わってしまうということもあるのだが、この点については問題 […]

  • 2021年9月15日

人はなぜ勉強するのか?に対する、人生を変える回答。

昔から本を読むことが好きで、高校生の頃は漠然と「環境問題を解決する革命家になりたい」と考えていた。部活の野球ばかりで学校の勉強の方はちゃんとしたことはなかったが、誰かを動かす時に自分の話を聞いてもらうには「最低限」の学歴は必要だろうと考え、ある日思い立ってガリ勉をして関西学院大学の総合政策学部に入っ […]

  • 2021年8月16日

終わらないパンデミックと、会社組織の終焉。プロジェクト型シフトで生まれるアトリエワーカー

先週(2021年8月10日)、新型コロナワクチン開発責任者のオックスフォード大学・アンドリュー・ポラード教授が「(ワクチンによる)集団免疫の獲得は不可能」であると発言したことを受け、年内での収束は絶望的となってきた。リモートワークによる在宅勤務も足掛け3年目に入ると、いよいよ「常態化」してくる。住宅 […]

  • 2021年8月12日

好きなものを好きといえる時代。歴史オジサンのアイドル化を生む今の気分とは

広告の流れは一昔前の認知獲得全盛の時代からパーセプションの更新(捉えなおし)の時代に移行しているが、何もこれは広告だけに起きている現象ではない。歴史や科学などあらゆる分野が再定義・捉えなおしの流れに入っているといえる。 今再び歴史が動き出した。 新資料の発見により、これまで謎に包まれていた明智光秀の […]

  • 2021年8月10日

“先に納品してしまう”プレゼン術。広告業界に必要なプロトタイプ思考とは

広告営業の仕事とは、一言でいうと「究極の無形商材営業」だ。コンセプトや表現、メディア枠、さらには「スタッフの機嫌」まで、受注前から納品後まで終始一貫無形物を扱う。唯一有形物っぽい完パケ素材はあくまで「中間納品物」であり、最終成果物である「消費者の心理変容」はやはり目には見えない。 無形商材営業のジレ […]

  • 2021年8月6日

半分以下の時間で、倍以上の成果。プロフェッショナルの条件と生き方

プロフェッショナルの定義とは何か?それこそ、NHKの番組で500通り以上の解が提示されてきているが、私なりの解を示したい。それは「他人の半分以下の時間で、倍以上の成果を生むスキル」である。どれだけコンディションが悪くても、時間が無くても、秒で即答しても素人以上のアウトプットができること。それがプロフ […]

  • 2021年7月6日

自分らしく生きること。それは、自分の感性で毎日を捉えなおしていくこと。

ニューノーマルの時代は、ますます「個」が問われる時代である。元来「個性」とは自由闊達でワクワクする概念として受け止められていたはずであるが、それは単なる「ないものねだり」だったのかもしれない。現実に個性を問われ続ける昨今、公務員やサラリーマン志向が増えているのがその証左である。 自分らしさとは目的論 […]

  • 2021年6月29日

その言葉は、誰かの居場所になる。哀しきイクメン・イケダン達に男の隠れ家を

これまで何の疑問も持たずに行っていた毎日の通勤の往復は、今となっては全く自明ではない。今後企業は社員に通勤を促す場合、その都度「行き帰りの2時間」に対する明確な理由を求められる。実はそれは「業務時間外のプライベート時間の使い方への命令」であるため、ハードルは高い。 その事態に困惑しているのは、何も経 […]