おなかもココロもいっぱい。淡路島のFrogs FARM PICNIC GARDENでランチリゾート

前を通るたびに気になっていた、淡路島西海岸の郡家にできた新スポット「Frogs FARM PICNIC GARDEN」に行ってきた。場内のどのスポットからも、目の前に広がる広大な瀬戸内海と大空が堪能できる作りになっており、ランチがてらプチリゾートを楽しめば身もココロもフルチャージできる場所だ。

場内の華やぎを演出する、海辺の檜舞台。

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今回は利用しなかったが、場内のアリーナ席ともいえる場所に設置されたテラスは、海を一望しながらBBQを楽しめるウッドデッキのテラス席となっており、淡路産の肉や海の幸、農産物が堪能できる。海から吹き抜ける心地よい風が煙を運び、BBQ気分をお裾分けしてくれるので見ているだけで華やいだ気分になってくる。

入って最初のイベントは、自分の特等席を見つけること。

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場内はBBQ会場以外は席が空いていれば自由に使えるので、単品ランチを買って入場すれば自分の好きな席に自由に座れる。私は瀬戸内野菜たっぷりカリー(1,500円)を注文し、海が一望できる二階席へ陣取ることに。海と空の青に映える、ソフトクリームのような夏の雲。いつもいい子にしすぎて、生きているうちに天国にたどり着いてしまいました私

限りなくご機嫌に近いブルーを眺めながら、オサレカレーを堪能。

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気分は天国にいながらも、実はこの日は前日の激しいBBQの「肉弾戦」により深刻な二日酔い状態であったことをここに告白しておかねばなるまい。天国に内定している以上、嘘は慎まねばならないからだ。そんなアンビバレントな心とカラダの両者をとりなしてくれるのが、お洒落なのにしっかりとスパイシーなこのカレー。淡路たまねぎのフリットから野菜の焼き具合まで、いちいちお洒落だ。

子どもたちの「一番かわいい時間」を、さらにかわいくする魔法陣を発見。

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腹ごなしに場内を散歩すると、水のダンスホールが。5か所の出口から、ちょうど3歳児の背丈くらいまでリズミカルに水は吹き上がる。水の踊りに合わせて、子どもたちが嬉しそうに一緒に踊っている。これは子どもたちの「一番かわいい時間」を、さらにかわいくしてくれる魔法陣といっていいだろう。

特等席をはしごする。

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幸せな気分でなおも歩いていると、強烈な引力を発する木の椅子を発見した。タープ下の日陰と木漏れ日、好きな方を選んだらあとは身を預けるだけ。たまに目を開けるとここからも気持ちのいい海が見渡せる。座ると寝るのちょうど中間くらいの絶妙な角度の椅子の上でまどろむひとときは、駄目な二日酔い者をもっと駄目にする。ガーデン内の蛇口からは冷えた飲み水がくみ放題なので、適度に水分チャージしながらリゾート気分を満喫。

淡路島発、ランチリゾートという楽しみ。

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リゾート気分が最高潮に達した私は、普段は食べないスイーツに手を伸ばしてしまった。二階席から一望した夏の雲にインスパイアされたからか、こんもりとしたソフトクリームが今の気分だ。海沿いなのに、牧場で食べるあの濃厚さが嬉しい。ランチついでに、ここまでリゾートできてしまうFrogs FARM PICNIC GARDEN。まさに「ランチリゾート」という新モードを生み出してしまったかもしれない。

Frogs FARM PICNIC GARDEN(フロッグスファーム ピクニックガーデン)

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〒656-1511
兵庫県淡路市郡家1028-1
営業時間:9:00〜20:30(平日は10:00〜)
電話番号:0799-85-03164

PICNIC GARDEN

 

FROGSFARMPICNICGARDEN淡路島
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